就業者6890万人、正規も非正規も増加――失業率2.5%の中身
2026年6月の就業者は6890万人。正規雇用と非正規雇用が同時に増えた一方、完全失業者も11か月連続で増加しました。労働力調査から雇用の量と質を分けて読みます。
#雇用#正規雇用#非正規雇用
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雇用、賃金、働き方に関するデータ分析。
2026年6月の就業者は6890万人。正規雇用と非正規雇用が同時に増えた一方、完全失業者も11か月連続で増加しました。労働力調査から雇用の量と質を分けて読みます。
2025年の現金給与総額は2.3%増えた一方、実質賃金は1.3%減少。厚生労働省とOECDの一次資料から、名目賃金と物価のズレを読み解きます。
2026年3月の毎月勤労統計確報を基に、一般所定内給与3.9%増、パート時給4.3%増と実質賃金の差を検証します。
厚労省の2026年2月毎月勤労統計確報を検証。現金給与29万8,542円、所定内給与3.4%増、実質賃金2.0%増の意味を読みます。
2025年年末賞与42万4,889円を、支給事業所割合76.5%、全事業所参考平均36万7,529円、業種差から読み解きます。
2026年3月の有効求人倍率1.18倍を、求人1.1%減、正社員0.99倍、産業別新規求人から分解し、採用慎重化の実態を検証します。
2026年3月の確報で実質賃金は1.4%増。一方、実質消費支出は2.9%減でした。賃金改善が生活実感へ届かない理由を一次資料から読み解きます。
総務省統計局の労働力調査2026年3月結果をもとに、完全失業率2.7%でも安心感が強まらない日本の雇用市場を読み解きます。